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2018年2月16日 (金)

時代のこどもたち

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ネットストアありがとうございます!!

ちょっとヘコむミスをしてしまいまして
該当のお客さまには個別にメールをしております、、
ごめんなさい、、

本日23:59まで営業しておりますー
閉店は手動でするのですが
23:59
なんておくだは普通寝ています。
(おくだは朝型生活です)
フアアア!!と飛び起きてあわてて
閉店するのでしばしば夜中の2時閉店とかになってますが
閉まるまでは営業ということで。
23:59目指します。


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さて
松原工房解散宣言に続いて
スキージャンプやら
北海道やら
めまぐるしい情報量の昨今であります。

「おくださん、すごいですね!」とか
「私も○○しようと思いました!」といった
お言葉がネットストアの注文書にまで書かれております、
ありがたく読んでます!!

ですが
ひとつだけはっきり言っておきたいのは
(怒ってません)

自由な選択と決断で
進んでいるような人生に見えても

そのほとんどは
時代の景気と、政策に翻弄されているということです。

松原工房が独立した10年前、
リーマンショックでガソリンはリッター210円でした。
最悪の景気の中、やきもの産地から商社を通さずに
独自の製品をデザインから小売りまですべて自分たちでやりました。
地域おこしを兼ねつつ、ていねいなクラフトを田舎町から発信して、
そういう雑誌にたくさん載せてもらって、
お客さまには直接お届けして、友の会で仲間を作って
インターネットでこうしていろんなことを共有できているのは

けして
松原工房がすごかった

からではなく

そういう時代だったからです。
そうしなければ生き延びれなかった。

女性2人が手に職をつけるべく奮闘して
一人は高齢出産
一人は独身で
40代を迎えたのも

ほら、みんなと一緒、めっちゃよくあるケースではないですか。

これから
松原工房の2人が選び、進んで行く道も
けして突飛ではなく
今の時代で生き延びて行くための
よくあるやり方の2つなのだと思います。


だから
みんなそれぞれがんばれ、
生き延びて、またどこかで、元気に会いましょう。


最終回ではありません。


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