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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年の終わりに

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↑かおりちゃんは撮った写真の半分は寝ています。

2015年最後の日になりました。

今年は本当に怒濤の一年でした。

私の妊娠出産、札幌の閉店、
スタッフの卒業、おおたさんの技能士合格と
大きな事件が相次ぎ、

その間にも毎月毎月いろいろな出来事があり、
そのすべてを終わらせる事が出来ました。

そう、終わる事が出来た、、、!
ああ、2015年が終わった、、!

ーーーー

2015年が始まった時、
札幌ストアは始まったばかりで、
私は妊娠5ヶ月くらいで、
さあ、恐ろしい一年になるぞ、と覚悟しました。

すべて自分で蒔いて来た種。
止める事は出来ません。
種が、花になって咲いて、自然に落ちるのを
この一年でやるしかない。

やりたいことをやってきた私には
やりつづける、という形でしか
収拾がつけられないのでした。

決めた事は2つ。

1.絶対に無事に出産すること。

そしてどんなにお金がなくても

2.スタッフの誰もクビにしないこと。

それが出来たんです!
本当に、よく頑張ったと思います。
そしてスタッフはみんな
そんな私をものすごく!!!支えてくれました。

必死でした。
この一年の私は以前にも増して
怖かったし、テンパってたし、
話しかけづらかっただろうと思います。
(出産後はやや軟化)
今頃だけど、ごめんね、、、。

ーーーー

私は一緒に働く、ということは
一緒にバンドをするようなものだと
若いときから夢想していました。

いつかメジャーデビューだ!
東京ドームでコンサートだ!と
寝食を忘れてともに頑張る事なんだと思っていました。

それがこの数年、どうも様子がちがう。

スタッフにはスタッフの事情があり
それぞれの家庭があり
ここまでと限界を決めた中で
仕事に出かけてきてくれる。
私は、何時まで、ここまでと決めた中で指示を出し、
支払えるお給料にも限界がありました。
それでは
一緒に見る夢はどんな夢なのか?
私は次第にわからなくなっていました。
そして世間では
社員に夢を共有させる職場を
ブラック企業というようになっていました。

松原工房は変化していました。
私たちは
もはや仲良しグループではなかった。

それぞれの仕事や役割があり、
具体的な目標の数値があり、
それに向かってみんな協力していた。
仕事が終わればサッと帰り、自分が必要だと思った残業は勝手にしていた。
スタッフ同士は誰もケンカせず、お互いをフィードバックしあって
自分たちでモチベーションを高めていた。

私たちはいつの間にか
立派なカンパニーになっていました。

そして私には昔のように
グチや悩みを相談できる場所は
松原工房の中にはもうありませんでした。

私はどんなときも
きりっとして
判断を出して指示を出して、みんなを励まさなくてはいけない。
(あまり出来ていない)

松原工房のスタッフは
本当にみんな心優しい人たちばかりで
きっと私の事もすごく心配してくれていたんだと思う。
でももうみんなそういうことで時間をとられるよりも
その時間、仕事をしたほうがいいのだ、とわかっていた。

さみしくなんかありませんでした。
とても誇らしかった。

自分の作り上げた仕事場が
みんなのたまり場ではなく、
仕事場であることがとてもうれしかった。

私はどんどん大きくなるお腹を抱え、
それでも指示を出し続け、
マタニティのぬるい思考になっていないか、と
常に確認していました。

そして分娩室からも
怒りの指示LINEを送ったりして
(支離滅裂のため全員に既読スルーされる笑)
それでもなんとか6月に無事出産しました。

その喜びもつかの間、
スタッフがひとり、またひとり、と
退職の希望を伝えに来ました。

でも私は
悲しくなんかなかった。

私は女性が手に職を持って自分の力で働くために、
という前時代的な考えもあり、
おおたさんと2人で松原工房を始めました。
スタッフが増えて行くにつれ、
スタッフたちにもそのようにプロフェッショナルになって欲しい、
長くこの工房で働いて欲しい、
と望んでいました。
しかしそうはならなかった。
それは、その思いが通じなかったというよりも

自分の仕事のこと、どう生きるか、何を最優先するか。
それは誰に何を言われるものでもなく、
自分が決めて、自分で実行すること。

という思いが通じたんだ、と思っています。

2015年、それぞれの仕事をめいっぱいやり、
それぞれが自分の新しいステージを用意し、
みんな笑顔で旅立ってゆきました。

私は、ほんとうにうれしいです。

個々のスタッフの素晴らしさ、
ありがたさについては
きっと来年以降、日々の中で
ひとつずつかみしめていくのでしょう。
私は常に自分のことやお金の事でいっぱいいっぱいで
彼女らの仕事の細やかさや気遣いを本当に実感するのは
これからだと思います。それが私の課題です。
その度、そっと、ごめんね、ありがとう、
とつぶやくのだと思います。


さらに!!
スタッフ2人が出産(内2人が切迫早産で入院笑)
しながらも、
売上前年度比120%という数字を叩き出す事が出来ました!!!!!

ハルちゃんが営業最終日、レジを締めた後、
猛スピードで電卓をたたき、数字が発表されました。

私は本当に本当にうれしかったです。
(「あり得ない!」「バケモノ!!」と
経営者友達にいわれるのが快感です笑)
これはもちろん、スタッフの働きだけではなく
松原工房を応援してくれたお客さまのすごいパワーによるものです!!!
みなさんが貴重なお金を
私たちの製品に変えてくれる事が
どれだけ私たちの喜びとなり、支えとなった事でしょう。
本当に本当に本当にありがとうございました。
お買い物以外にも
励ましのメールやたくさんの贈り物、
自分の事のように喜んだり悲しんだりしてくれる姿に
本当に本当に幸せを感じています!!


さて、今年はいくよくるよのいくよ師匠が
お亡くなりになった年でもありました。
今年、私の巻き起こした激務を
陰で全て支えてくれたのは
やはり相方のおおたさんでした。
いつもごめんな〜とは思っているのですが
あんまり言いません(妙子に怒られる)
しかし今年は、一級技能士合格、という本当にうれしいことがありました。
これはロクロ技術があるというだけではなく、
ロクロを続けて来れたこと、続けられる環境があること、
地域に根ざした活動ができていること、
という大きな大きな意味があります。
2人でここまでやってきたことが
かたちになって報われて本当にうれしいです。
これで松原工房が倒産しても
おおたさんはどこにでも就職できます!!(涙)
いや、倒産しないようにがんばります!!

さあ!!
一つの時代が幕を閉じます。

おくだ、おおた、ハルミ、かおり+札幌の時代は
松原工房の歴史の中でも、
全盛期として記憶される事でしょう。

そして円を描くように
また
おくだとおおたの2人に戻ります。
いえ、円ではありません。らせんです。
前の円よりずいぶん高いところに来れました。

もうやりたいことはいくつもいくつもあります。

食器作りも、松原工房も、最高に楽しいです。

来年もどうぞ、私たちを見守っていて下さいね。
みなさまにも良いお年を!

本当に、ありがとうございました。


松原工房
奥田容子

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2015年12月30日 (水)

この灯は消さない

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いよいよ激動の2015年が終わります。

かおりちゃんがいなくなり、
ハルちゃんがいなくなり、

「ストアはどうするんですか!?」
とみんなに聞かれます。

「いや〜どうするんでしょうね〜」と答えていましたが

ほんまにどうするんでしょうか!!

西の原に移転して
2013年、14年、15年とこの3年間、
おくだもおおたもほとんど店頭に立ってませんでした。

いや〜、接客できるのかな〜〜、、

そしてアトリエショップ時代は
制作をしていてお客さんが来たら手を止めて接客していたのですが、
いまはアトリエとストアが離れているので
ストアに居る間は制作が出来ません。

制作が出来ないと売るものがありません。

さらに営業や企画もしないと
売れるものも売れません。

さあ、どうする!松原工房!!!
あなたならどうする!!!

しかし
この怒濤の3年間を経て
多少のことには動じなくなってきました。
ハハハ!

2016年、松原工房、一発目の進路は
「営業時間の短縮」となりました。

波佐見町は、田舎です。
毎日毎日ひとがわんさかいるわけではありません。
最近は観光の方も増えていますが、やはり土日祝に集中します。
平日は開けていても、誰ひとり来られない日もあります。
だから平日をお休みにするお店もあります。
しかし、町が暗いのはイヤ、せっかく遠くから来てくれても閉まってたらイヤ、
お店は、常に開けなくては!!
の信念のもと、
松原工房波佐見ストアはこの3年間、
基本的に毎日営業
そして街灯は24時間付けっぱなしを
モットーにしてきました。

正直しんどい部分もあったので、
もう町おこしはいいかな、、
休ませてもらおうかな、、と

12月15日くらいまでは考えていたのですが

やっぱしそれはやめて

とにかく毎日開けます!
時間は短いけど!

お店は、看板あげて開店した限りは
お客さんのための場所です。

自分の都合とか
家族の都合とか
そんなもんわかってて
時には半泣きでも
とにかく
灯は消さない。

それが店ってもんだ!

というわけで
2016年の松原工房(しばらくの間)は
平日→12時〜15時
土日祝→10時30分〜17時(これまで通り)

の営業となります。
平日はランチタイム営業と覚えて下さい!!!
(ランチはやってません)

基本的におくだが店頭に立ちます。
時にはやーこを背負って立つかもしれません。
波佐見町は子育てに優しい町です。
みんな働きながら子育てしていて励まされます。

小さい子どもがいる方もぜひ遊びに来て下さいね!
ストアはゆったりしてるので小さい子が食器を割る事もありません。


さあ、2016年、日々変化して行く
松原工房をよろしくお願いします!

追伸
*やむを得ず、臨時休業する場合はHP、ブログ、twitterでお知らせします
*劣化している記憶力のため、常連さんにおかれましては
ご来店と同時に名乗って下されば、、、、助かります、、、、すみません、、、、


おくだ

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2015年12月29日 (火)

2016年のオープン日について(大事!)

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2016年の松原工房は

1月7日(木)12時にオープンいたします。

今年は福袋はありません〜〜
ある年とない年があるのです〜

そして

しばらくの間、営業時間が変更となります。

平日/12時〜15時(ランチタイム営業)
土・日・祝/10時30分〜17時(通常通り)

ランチをやっていないのに
ランチタイム営業という、斬新さ!!!

「平日はランチのみ!」と覚えて下さいね!!!

基本的に毎日営業いたしますが
臨時休業の場合はHP、ブログ、twitterでお知らせいたします。

ご不便をおかけしますが
どうぞよろしくお願いいたします!!


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2015年12月27日 (日)

ハルミ 卒業の言葉

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こんにちは!
波佐見ストアのハルミです。

本日、卒業の日を迎え、いよいよ卒業ブログとなりました。

一ヶ月前に卒業発表をしてから、
ハルミスペシャル製品の販売や、テレフォンショッピング、
そしてたくさんのお客さまが会いに来て下さり、
これまでの集大成のような時間を過ごしました。

「お疲れ様!ハルちゃんがいてくれてよかったよー!」
というみなさんの温かい言葉に、

「あ~~、本当に今までやってよかった~。」と
心からの感謝の気持ちで満たされています。


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↑大阪から駆けつけてくれた、たえこさん(おくださんのママ)!大好きです!

松原工房に入るきっかけになったのは、
2012年夏、一通のお手紙が届いたことです。

美しい便箋に特別なペンで書かれている手紙に、
おくださんの想いがたくさん込められていました。

松原工房ストアを作りたい!そのスタッフにハルちゃん、あなたに来て欲しい…

私でいいの?という気持ちと、
選んでくれたことに喜びが溢れていたのをとてもよく覚えています。

そのきっかけから始まった松原工房でのお仕事も、
早いもので、3年と少しの月日が経ちました。

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販売はもともと好きなお仕事で、
さらに当時、もっとお客さまの顔が見える距離感がいい!
という願望があったので、
丁寧にお客さまと接する松原工房はピッタリの場所でした。

とは言っても、はじめのころは衝撃の連続!!

陶器と磁器の違いも分からず、さらに、「ろくろって何?」と聞いたこともある…

そんなレベルから出発した食器屋さんでの勤務でしたが
アトリエでの制作作業に参加したり、
ストアの内装に携わったりと、販売以外のこともひとつずつ学んでいきました。


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少し時が経つと、いよいよ波佐見ストアオープンの準備が始まります。

おくださんには、本当にビックリさせられることばかり。
誰も考えつかないようなアイデアがどんどん出てきます。

今でこそ、「なぜそうするのか」と理解できるのですが、
当時は分からなくて....

「え!なんで?」「そこまでやるの?」「そうくる~?」の繰り返し(笑)
どんどん出てくる指示やコロコロ変わる状況についていくのが必死でした。

波佐見ストアのオープニングパフォーマンスは、まさにそれ。

よく見る、用意されたテープを合図に合わせてカット!なんかじゃありません!
もはやショータイム♪

たった数秒のウォーキングのために、どうせやるなら!と
福岡まで個人レッスンを受けに行ったし、
当日のメイクは、イケイケの頃のビョークの写真を見ながら
みんなでマネをし、衣装も特別に作ってもらいました。

練習も、開店の準備と並行して
遅くまで何度も繰り返します。

新婚なのに正直、大変でした...

でも、幕が下りたオープン初日!
小雨の降るなか、ほんとうにたくさんの方がいらしてくれたこと。
一番始めにドアから飛び出していく順番だったわたしは、
表に出た瞬間に見た景色に、
ブワ~っと湧き出た鳥肌ものの感動を、今でも忘れられません!!!
そして松原工房にはどんなイベントのときも
駆けつけられなくも、遠くからたくさんの声援がありました。


松原工房には『お客さまに喜んでもらう、でも、私たちも楽しむ』
という考えがいつもあると思います。

だから、何をするにも本気!

真剣に陶器市のときに踊ったり、
頭にお茶碗乗せてる焼き物屋さんって世界中探しても、松原工房だけじゃないのでしょうか?

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波佐見町は焼きものの産地です。
そして大量生産が主流なので
かわいい食器がお安く気軽に手に入ります。
そこが魅力ですよね♪

一方松原工房は、昔ながらのやり方で
おおたさんがひとつずつ
ていねいに手づくりして食器を作っています。
たくさん作れない分、価格はやっぱり高いのです。
私も最初は正直、少し高いな、、と感じていて
とまどうところがありました。

でも安売りが主流の陶器市の前に
おくださんが言いました。
「安売りなんか誰でも出来る。松原工房にしかできない
お客さまに喜んでもらう方法ってあると思うねん。」

それで、わたしが入った当初に感じていたことも
ずいぶん見方が変わりました。

「アトリエが伝えたい思いは
どうやったらお客さまに伝わるのかな?」

それが私の仕事でした。

そのために店頭での会話、ディスプレイやブログもずいぶん考えました。

これでいいのかな?と立ち止まっては、修正していく。
混乱した時には両方のお仕事をしていた
かおりちゃんがいつも助けてくれました。

ネットストアでも、ただ送るのではなく、
ラッピングの雰囲気、お手紙、梱包の仕方も、
お客さんが喜んでくれる方法を毎回毎回考えます。

リボンの向きやマスキングテープの切り口や
そんな小さな事でたくさん叱られたり悩んだりしました。


似ているお店が無いので正しい回答がありません。
だから、みなさまからのお声が回答だったんです。

「かわいい♪」ってうっとりしてくれる顔や、
「ありがとう!」「ブログ見てるよ!」
「ここに来ると気持ちが明るくなるよ!」
「食器棚を眺めています!」

と喜びのメールやお手紙をいただく度に、本当に本当にうれしかったです。


この度、卒業をきっかけに
そのことをたくさんたくさん思い出し、
「さびしさ」と「ありがとう」の気持ちを
ずいぶん右往左往しました。

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わたしは波佐見町で暮らしています。
この町が大好きです!

これから先もここで生きていくわたしには、
松原工房を通して、そして全国の皆さんとともに
暮らしの中での楽しい時間を大切にする
ということを学んだのは、とても貴重な経験となりました。

けんちゃん(わたしの夫)は、大工さん
松原工房もつくった人です。
家づくりでは、お客さまそれぞれのイメージを
大事にすることをモットーにしていて、
松原工房が大切にしている部分と似ています。
だからこれから先、
そのお仕事をお手伝いするわたしにとって
松原工房でのことを活かせたら幸せだと思います。

ストアにきてくださったお客さま
友の会のみなさま
ネットストアで出会ったお客さま
波佐見町のみなさま
札幌のゆきみちゃん、ヒロさん、ななみちゃん
そして、おくださん、おおたさん、かおりちゃん
本当にお世話になりました!!!

これからもお元気でいてくださいね。
松原工房で出会ったご縁。
また、お会いしたらお話ししましょうね!!


心からの感謝を込めて...

ありがとうございました!!!

では、また。

松原工房 波佐見ストア
ハルミ

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本日年内最終日!ハルミも最終日!

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ありがとうございました!

ハルちゃんは今、卒業ブログを必死で書いてます!
接客もやってます!!

終わりよければすべてよし。
美しく晴れた波佐見町からの
最後のメッセージを楽しみにお待ちください。

おくだ

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2015年12月24日 (木)

たのしいくりすます

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これ、すごくないですか!!!!!!

どら焼きに
焼き印!!

ひらがな(和風フォント)で
「たのしいくりすます」!!!!!!!

母たえこの大阪土産ですが、
2015年
おくだデザインアワード「優勝」です!!!!!

*和菓子のくせになんとかイベントに参加しようという負けん気
*カタカナや英語の印を持っていなくても手持ちのひらがなで立ち向かうガッツ
*「めりーくりすます」ではなく「たのしいくりすます」というセンス
*考案者はおそらく真面目にやっているのに、だからこそ面白い。

松原工房の目指す世界がここにある!・・かもしれない。


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今日はくりすます(ひらがな)ですね。

一年でも最も忙しいこの季節に
一番楽しい行事です。

みんな無事で良かったね。
今年もありがとう。
来年も仲良くしようね。

いつものイライラもバタバタも

今夜は少しお休みして

めりーくりすます!

松原工房もこれから
スタッフでケーキを食べますよ〜〜

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2015年12月22日 (火)

星屑のステージ

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(前回の続きです)
さあ、開幕です!

劇団ではありません。
おくだのやーこの通う
普通の保育園のお遊戯会です。


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♪すみれのは〜な〜さく〜頃〜

いきなりグランドフィナーレ!!
(年少さんは出演次第帰宅するからと思われます。紅白歌合戦と同じ)


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報道席


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ライトがすごすぎて


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選手宣誓の子どもの顔が
ハレーション起こしています。

(奥に見えるのは舞台監督とPAです)


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トップバッターは
ウチのやーこ(6ヶ月)が出るはずだった演目

たけのこ体操と
「お返事、はい!」

なんだか
小樽水族館のペンギンショーを思い出します。


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年齢が高くなるにつれて
どんどんすごくなり

シャボン玉吹き出し。

(曲はロックンオムレツ)

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スモーク


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すみません
どうオチをつけたらいいのかわからなくなってきました。

保育園関係者もブログを読んでくれているみたいなので
あまりつっこまないようにします。

都会では
保育園の待機児童問題などで大変なようですね。
波佐見町はすぐ入れますよ。
町内に5カ所保育園があって、どこでも選び放題でした。
みなさん波佐見に引っ越してくればいいですね。

いい保育園に行ってくれて
おくだもやーこも幸せであります。

(松原ストアでハルちゃんに会えるのはあと5日!みんな来てね泣)


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2015年12月19日 (土)

悲しきソルジャー

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ハルちゃんもしもしショッピング、無事受付終了しました!

緊張しながらお電話下さった方、
貴重なお仕事の休み時間にお電話下さった方、
話し弾んで30分以上も長電話しちゃった方、

ありがとうございました!!!!
おかげさまでとても楽しい企画となりました。

発送準備に入っています。
お手元に届くまでもうしばらくお待ちくださいね!


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お母ちゃん1年生のおくだには
次々と新しい試練がやってきます。

「おおたさ〜ん、やーこ入院になったわ〜」
「マジで〜大変やな〜!」
「小児科の入院は、お母さんが24時間付き添いやねん、、
仕事出られへんわ〜」
「そら かなんな〜」
「ちなみにお母さんのお風呂も食事もないねん、、」
「エエエ!でもおくださんは安宿旅行の経験豊富やから」
「せやな、、パックパッカーと思って行ってくるわ、、この年末の、、大事な時期に、、」

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↑さのさんは張り切って看護記録をつけています、、

「何が悲しいってお遊戯会に出られへん事やな〜」
「おくださん超楽しみにしてたのにな〜」
「お医者さんがいうには、
保育園に行きだしたばっかりの子どもは菌やウイルスとの戦い、、
丸裸で戦場にいくようなものらしいわ〜」
「悲しきソルジャーやな〜」(おおたさん今年の名言録に追加)


9

うちのやーこは出られへんけど、
どうしてもお遊戯会は見たいわ!

というわけで
お母さんは
病院を抜け出して
見に行ってきました。

ライトーーー!


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これが噂の女優ライトーーーーー!!


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ミラーボールーーーーーー!!!!


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開幕やでーーーーーー!!!


(つづく。すごすぎて一回に納めるのが無理)

(追伸。これは少し前の話であります。やーこは無事退院しました。)

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2015年12月17日 (木)

旅立て乙女たち

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やっほ〜!メリークリスマ〜ス!!!
短パン生足のゆきみちゃんは
気が狂った訳ではありません!!

そう、無事!
南半球のオーストラリアに行ったんですよ!!
本当に行っちゃった!!!

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ゆきみちゃんは
先月、波佐見にも来ていました!
(同じポーズですね)

一人旅の練習!

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もちろん働かされる

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う、うわ〜〜〜!!!
あれ、なんですか????

・・・

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あ、あれは、もしかして、
あれですか!!!!

・・・

(ゆきみちゃんはほとんど北海道外に出た事がありません)


2

札幌ストア初代看板娘
ななみちゃんも旅が好きで

「やっほ〜、夏休みで〜す」

3

「よーこさん、ツイッター社ですよ〜!!」

といきなりシリコンバレーからLINEが来たりして

若者が旅をしてるのをみるのは
本当に楽しいものです。


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海外に行けるというのは

平和で豊かだからこそです。

どんどん行け
どんどん行け

みんなが行きたい時に
行きたいところに行ける世の中でありますように

今、その場所しかないんだ。
行きたいところにいくんだ。
国も地域も自分も
思っているよりずっと早く変化して
あったものがなくなったり
行きたかったところに行けなくなる。

その時
見たもの聞いたこと
匂いや風は

一生使える財産になるよ。
君たちは旅に出れば出るほど
資産家になる!!

(若者に断言できるアドバイスなんて、ほとんどないけどこれだけは間違いない!)


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2015年12月10日 (木)

スポットライト浴びて

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ストアブログにありましたように
松原ストア、改装中でして、
電気が増設されました〜!


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松原工房の電気屋さんは
男前の「ラビットたかす」さんであります。

イクメンでもあります。


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「それで〜来週、保育園のお遊戯会に出るんですけど〜」
「早いですね〜!」
「たけのこ体操するんですけどね、ウチのこの行ってる保育園が
気合い入っててですね〜、スポットライトを変えて強烈な光になったから
気をつけて下さいって何回もお知らせがあって〜」
「あ〜それは、たぶん水銀系のホニャホニャですね〜」
「スポットだけじゃなくて、なんか、ドライアイスでスモークたくし、
シャボン玉吹き出し装置まで使うらしいんですよ〜」
「どこの保育園ですか、それ!」
「いや、普通のとこなんですけどね、私も聞いたんですよ、なんでそこまでするのかって。
そしたら理事長の意向で〜」
「派手好きなんですかね?」

「大人になってスポットライト浴びれる人なんて
ほんの少ししかいないんだから、
子どもの時に全員浴びさせてあげたいって」

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「理事長!男前やな!感動したわ!!!」
「いい話ですね〜」


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保育園は波佐見なので
働く保護者も焼き物関係者が多いです。

「お迎えの車が生地引きトラック」!

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2015年12月 9日 (水)

一筆入魂

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おおたさ〜ん、この賞状さ〜
厚生労働大臣作なんやな〜

一応
国家資格やからな〜

でもさ〜


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署名が手書きとちゃうやん!!!

ほんまやな〜
手書き風のプリントやな〜

まあいろいろ
忙しいんやろな〜


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やっぱさー
感謝とかお祝いとか
そうゆうのは手書きが
魂 入るよな〜

せやな〜

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おくだなんか、
車にも手書きやで。

「BABY IN THE CAR」とか
キヨシローみたいな言葉が
ステッカーでよく貼ってあるけどさ、
だからどうして欲しいんか、わからんやん!

はっきり書くと
みんな要望聞いてくれはるで〜

あおられへんし、めっちゃ運転しやすくなりました。


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これ、最近ウチに届いた
ものすごい手書き。

「すごいなあ!めちゃ達筆やん!誰から?」

「まさかのDMです」

「すごい!
どこの一流ブランドで何買ったん?って感じやな!!!」

「ニンニク卵黄」

「え”!!」

というわけで、
手書きにこだわり、かつ効果があるのは
中高年ということです。

追伸
ニンニク卵黄は効きます。朝起きた時ラクです。
(41歳女性)

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2015年12月 5日 (土)

おおたさん技能士になる

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はい〜!!
おおたさんが正式に

「陶磁器製造・一級技能士」

に認定されましたよ〜!!

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すご〜〜イ!!!

ハルちゃんはいつもリアクションいいよな〜
これが来年から無くなるんかと思うと寂しいわ・・


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自慢自慢

やっぱ焼き物愛好家は
値打ち分かってくれるから
自慢しがいがあるな〜


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技能士手帳

技能士バッジ
もあります。

いつも携行せよって書いてある、、

「お客さまの中で!ろくろをひける方はいらっしゃいませんか!!?」
「はい!私、技能士です!シャキーン!!」
みたいな時に使うんだろうか、、、

さて
お祝いの食事でもしましょうか。

おおたさんの好きな人誰でも呼んだら?
この際、意中の男性とかさ〜


おくだが水を向けたら


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大喜び
おおたさんの誘ったメンバー。

(アラフィフ男性・既婚)


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「いや〜
おおたさん、すごかっさ〜
おいたちもうれしかばい〜〜!」

「また飲みにいかんばね〜!!」

よかったな、おおたさん!!!!

ストアブログもみてね!コフレが登場したよ!>

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